冷蔵庫移動

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冷蔵庫の引越し費用・料金相場

冷蔵庫移動申込

単身引越しをするとき、業者に頼むほど荷物がないということがあります。そんな時は自家用車に洋服や本などを積んで運び、家具や家電だけを業者に依頼するほうが費用を抑えられます。また、使わなくなった冷蔵庫を友達に譲ったり、譲られたりすることがあります。冷蔵庫はかなり重量があるので1人では運べません。しかし宅配便で送るには規格外の大きさと重量になってしまいます。そこで冷蔵庫の引越しだけを請け負っている会社に依頼することをおすすめします。

 

宅配業者の1つが、3辺の合計が250cm以内の冷蔵庫であれば、同じ県内であれば費用が約7500円ほどで運んでくれます。また業者に手伝ってもらうのではなく、自分で冷蔵庫くらいの重量と大きさが運べる車を借りるという方法があります。その際、ドライバー1人が作業員として派遣されてきますので荷台に運ぶお手伝いをしてもらえます。料金は距離によって異なるだけでなく、基本料金も令蔵庫の高さが1.3メートル以内なら軽車両で運ぶことができますが、それ以上なら2トン車で運ぶことになるので2トン車を利用するほうが高くなるので6千円から1万円ほどの相場になります。そして引っ越し業者によっては、大物家具や家電だけを運ぶプランを提供していたり、相談によっては冷蔵庫だけを運んでくれるサービスを行っています。引っ越し業者を利用した場合は、届け先が10キロ前後という比較的近いときは8千円から1万円が料金相場になっています。

 

遠くの距離になると、さらに料金が上乗せされることになりますが、引越し業者は重量のある家電や家具を運ぶことに慣れていますし、梱包もしてくれるので安心です。冷蔵庫を梱包するというのは素人にはかなり難しいので、プロの引越し屋さんに任せると安心です。作業員が全て行ってもらえるので手間が省けますし、専用のトラックで運んでくれるので壊れる心配もありません。引っ越し先でもちゃんと設置をしてもらえるので安心感があります。

冷蔵庫の運搬注意点

冷蔵庫移動依頼

引越しをする時に様々な荷物を段ボールに詰めたり、衝撃から守るためにクッション材に包んだりして準備を行います。その中でも一番準備に気をつけなければならない物が冷蔵庫です。冷蔵庫は引越し日に合わせて計画を立てた事前の準備が重要になります。まずは引越しの日が近づいてきた1週間以内は冷蔵庫の中身をなるべく空っぽになるように、食材をあまり購入しないようにします。食べていかないといけないので完全に空にしてしまうことは難しいですが、計画的に献立を考えておいて使い切ってしまいます。

 

引越しの前日はクーラーボックスがあればその中に保冷剤を入れて食材が腐ってしまわないように管理します。そして食材を全部出してから電源を切ります。電源を切った後は冷蔵庫の中の霜を取ったり水抜きをしたりするため、全ての扉を開けておいてください。霜が溶けて床が水浸しになるのを防ぐために、冷蔵庫の下にタオルなどを敷いておくと良いです。水抜きをと霜取りをする際についでに拭き掃除も行なってください。汚れていると運ぶ時に持ち手が滑って落としてしまう原因にもなり危険です。掃除などか終われば、安全のために電源コードをガムテープなどで冷蔵庫の側面に貼り付けておきます。引越し当日に再度冷蔵庫を確認して業者に引き渡すのですが、自分で運搬する方は運び方に気をつけてください。

 

冷蔵庫を横向けにして長時間置いておくと、モーターの近くに冷却用の液体があり、それが配管に流れ込んでしまうと故障の原因になってしまいます。縦向きのまま運び出すのは相当な重労働ですが、理想は立てたまま運搬する事です。横向けにしなければならない状況になったら、出来るだけ素早く縦向きに戻すようにしてください。そして運び終わって設置してもすぐに電源は入れないようにします。これは冷蔵庫移動後の冷却液を安定させるためです。だいたい半日以上縦にしておいたまま放置してから電源を入れるようにします。

冷蔵庫の種類

冷蔵庫移動見積り

冷蔵庫は使用目的やドアの開け方、容量などの基準によって、数種類に区分されるのが一般的です。使われる目的や場所により、飲食店や食料品販売店、工場などで使用される業務用と一般家庭で広く使われている家庭用に分けることができます。家庭用は容量の大きいタイプでも700リットル程ですが、業務用は1000リットルを超える大容量のものもあります。また、厨房などの高温となる場所で使用されることもあるため、断熱性が高いのが特徴です。

 

家庭用は単身世帯から大家族まで使用する人数やライフスタイルに対応できるように、150リットル程の小容量のものから大家族向けの700リットルまで、容量により細かくサイズが区分されています。容量が大きくなればなるほど、消費電力が低下する傾向にあるため、電気代を節約するには容量の大きい冷蔵庫を選ぶのが基本です。家庭用、業務用のどちらも冷蔵室だけのタイプ、冷蔵室と冷凍室が一体となったタイプ、そして冷凍室のみのタイプがありますが、家庭用は冷蔵室と冷凍室が一体となったタイプが主流です。

 

ドアの開き方によって、冷蔵庫を3つの種類に分けることもできます。すなわち、ドアが右開き、左開き、両開きの3種類があり、設置場所によって適切な開き方の冷蔵庫を選ぶことができます。冷蔵庫はキッチンの壁際に置かれることがありますが、向かって右側に壁がある場合は右開き、向かって左側に壁がある場合は左開きを選ぶと、快適にストレスなく使用できるでしょう。両開きは、左右どちらに壁があったとしても不自由なくドアの開閉ができるため、設置するスペースを選びません。そのため、キッチンの模様替えをするときや引越しをするときにも、新たに冷蔵庫を買い換える必要がなくなります。

 

その他、製造メーカーが国産かそれとも外国メーカーかの違いによって、冷蔵庫を分けることも可能です。冷蔵庫は白物家電と呼ばれ、国産メーカーの製品が圧倒的なシェアを誇っていましたが、近年は外国メーカー製品もデザイン性の良さやリーズナブルな価格でジリジリとシェアを伸ばしています。

冷蔵庫の選び方ポイント

冷蔵庫移動料金

どのような環境の家庭であっても、冷蔵庫がない家庭というのはあまりないと言えるでしょう。冷蔵庫は現在さまざまなメーカーから販売されており、サイズや機能、価格など幅広く選ぶことが可能となっています。そのため、冷蔵庫を購入する場合には、慎重にライフスタイルを見極めながら選ぶことが大切となります。必要以上に大きなものを買ってしまっても場所や電力の無駄となってしまいますし、実生活に合わない小さなサイズの冷蔵庫を購入してしまうと日常生活に不満が付きまといます。選び方のポイントとしては、ライフスタイルやライフサイクルに合わせて、サイズと機能を選ぶことです。

 

サイズや機能が高品質なものであれば価格も高くなってしまう傾向があります。価格帯が基本的に安いものではないため、経済的な負担とならない程度に、機能とサイズが満足できるものを選ぶことが大切と言えるでしょう。サイズの選び方のポイントは、やはりどの程度食材を保管するかといったこととなります。食材の保管量は利用する家の人数と食事の頻度などにより異なります。

 

人数が少なければ小さくていいかと言うとそうでもなく、逆に消費が遅いため保管する量が多くなる場合もあります。そのため実際にどの程度の保管量が必要かといったことは、購入前に実生活の中である程度目安をしておくことが大切となります。機能についても、必要とする機能を選ぶことが重要です。冷凍機能が便利であることや、チルドルームの有無、そのほか食材の鮮度を保つことに特化した機能がついているなどさまざまです。食材を冷凍保存されることが多いご家庭の場合には、冷凍機能が使いやすいものがよいでしょう。また冷蔵庫は扉の開け閉めの形式や野菜室と冷凍室の位置や数などがそれぞれ異なります。外側の面積が同じでも保存できる量が異なることもあります。設置する位置に合わせて使いやすい冷蔵庫を選ぶことも大切なポイントのひとつと言えるでしょう。